やすらぎの癒し系名言

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セブンティーン(ニセ姉さん)

  • Author:セブンティーン(ニセ姉さん)
  • 今日がどんな大変な一日でも
    『明日天気になぁれ』♪
    数多くの人と出会ってきましたが、ここまでニセ姉さんの気持ちと同じなのは悠仁くんが初めて。
    誕生日が一週間違いの山羊座でA型、土星人(-)同士です(笑)

    「ウンナン」は90年から、「ゆず」は02年から応援。
    「キンキ」も加わり、仲のいいコンビに弱いニセ姉さんです。

    それぞれの人たちに影響されながら、日々変わる情報を仕入れながら、ニセ姉さんなりの言葉で綴る日々の気持ち。
    読んでもらえたら嬉しいです。

    現在、関ジャニ∞も応援中♪
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高校新聞のコラム

通っていた高校の新聞に載せたコラムです。


先日、フジテレビのあるバラエティ番組で転落事故があり、一人が死亡したことを知っているだろうか。
この事故というのが「対決コーナー」を収録している最中に、ゲームに過熱した出演者が、床が濡れているのに気付かずに次々とセットにぶつかっていった。
その時セットが崩れ、ウッチャンこと内村さんと「BEYOND」のウォンさんが高さ二・三メートルから転落したということである。
幸いにも、内村さんのほうは背中の打撲で済んだのだが、ウォンさんのほうは一週間ほど、意識不明の状態のまま、六月三十日に帰らぬ人となったのである。
この事故に関してフジテレビは、翌日一切放送をせず、視聴者は他局を通して事故の経過や謝罪を見たのであった。確かに、自分の会社の過失を隠したがるのは分かる。しかし、マスコミとして、真実の報道を視聴者に伝えるという義務がある。他局でなら何でも言うことが出来る。だが、この事故は、フジテレビの責任であり、本来特別に詳しい状況と謝罪を自局で行うことがまず先決だったのではないか。
事故を流す番組での「お笑い」に対する考え方は軽率であり、目にあまるものであった。確かに重く考えた人は少ないだろう。だが、人を笑わせることは簡単ではないことは誰もが分かっていることである。コントや漫才だけではなく、時には自らの体を使うことも必要である。今回はその「対決」という場で事故が起こったのだった。ある雑誌にも書かれていたが、「セットとは出演者の体を支える基盤であり、その故障による事故はシャレにもならない」と
どんな事故でも、犠牲者が出てからではその後にいくら改善しても、もう遅い。普段から安全管理をしっかりしておけば、不意の事故でも軽くするのものである。ほんの気の緩みから大きな事故が生まれるのである。



うむ。
若い(笑)
文書がまとまってないねぇ(笑)
コラムは、記事の文字数が決まっているので、足したり、引いたりし過ぎて、展開が急すぎる場面が増えたのかな。
まぁ、当時からこんな感じだったんですよ。
そして、当時のマスコミの言いようは凄かったですよ。
今の方がアッサリめかなぁ。
まあでも、ウンナンを守りたい、バラエティーを守りたい。
でも、真実は闇の中状態にしていた局に真実を伝えてと訴えたかった気持ちは伝わったかな
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2014.11.16(Sun) | 未分類・携帯から | cm(0) | tb(0) |

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